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TCAとは

台北市コンピュータ協会(Taipei Computer Association、略称TCA)は1974年設立、会員企業4,500社を有する台湾で最も大きなコンピュータの業界団体です。会員企業はパソコンメーカーだけでなく、半導体、液晶、電子部品、通信、ソフトウエア、コンテンツ、販売、輸出入業者、ネットサービスなど多岐にわたり、生産総額は台湾ICT産業全体の80%以上を占めています。TCAは台北、台中、高雄にオフィスを、中国蘇州、北京、広州、日本の東京にサービス拠点を設置し、250人のスタッフが国内外の企業向けにサービスを提供している。

TCAの主要業務は、政策への提言、規格標準化の指針作成、国内外展示及びプロモーション、情報の提供、技能研修などがあります。業界の発展のため会員企業と政府当局の力を合わせて、新しい分野での産業振興支援、ベンチャー企業の育成、業界団体として社会弱者に対する支援、デジタルデバイドの解消なども力を入れています。

毎年6月に開催される「COMPUTEX TAIPEI」はアジア最大規模のコンピュータショウで、世界中から3万人を超えるバイヤーを集めて開催されるトレードショウです。毎年台湾ITC産業に200億米ドル以上のビジネスチャンスをもたらしています。年々新しい分野に成長の枠が広がり、ワイヤレスブロードバンド、医療電子、カーエレクトロニクス、組込技術などのTCAでは積極的に新分野し、更なるICT産業の発展を目指しています。


グローバル化とプロフェショナル化を目指し、台湾ICT産業の原動力となり世界的にも大きな役割を果たしてゆく業界団体として活動を行っています。

 

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